妊婦健診

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【妊婦健診】つわりや唾液が出てしまうときの漢方治療
2022/07/06

つわりは妊婦さんの80%で認められ、妊娠4-7週から始まることが多く、妊娠8-12週がピークで、16週にはほとんどの方が良くなります(>_<)

漢方治療は長い歴史の中で安全性が確認されています。つわりの症状が軽くなったり、重症化して入院する確率を下げたりする効果が示されています。

つわり症状がある方には処方させていただいております。

 

漢方は温かいお湯で溶かして飲むことが多いですが、つわりの場合には湯気もにおいもつらくなってしまうので、冷たいお水で飲んでいただいて結構です。

処方箋上は1日3回食前で、薬剤師さんからもそう説明されるかもしれませんが、1日3回にこだわらず、少しずつ飲めそうな時にお飲みください。食後でも、お休みになられる前でもかまいません。1包全部飲めなくてもかまいません。

 

つわりや唾液分泌過多の治療に用いられる漢方の多くにショウガが含まれています。

ショウガには嘔気を和らげる止嘔作用があります。

スーパーで売っている調味料の生ショウガのチューブを漢方と一緒にお水に溶いて飲んでいただくといいかと思います。

 

 

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