子宮がん検診
Medical information
子宮頸がんは、20-30代女性で最も罹患率の高いがんです。

発がんするまで数年から十数年かかるとされ、検診を2年に1度定期的に受診することで予防できるがんと言われています。

しかしながら、日本女性の検診受診率は欧米先進国の70-80%に比べ43%と低いです。
年間約10,000人が新たに子宮頸がんと診断され、約3,000人が命を落としています。
子宮頸がんの95%以上は、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの持続感染が原因です。

子宮頚がんは、予防可能ながんです。
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胃や肺、大腸など性別に関係のないがん検診は、女性の方が男性より検診受診率が低いそうです。
一方で20〜40代の働く世代の女性は、同世代の男性よりも、がんにかかる率が1.5〜2倍ほど高いという特徴もあります。

定期的に検診を受けましょう!
この記事を書いたクリニック情報
クリニック名:とまり木ウィメンズクリニック 武蔵小杉
院長:鈴木 毅 (すずき たけし)
診療科目婦人科・子宮がん検診・妊婦健診・ 漢方内科・ピル