子宮頸がん(HPV)ワクチン

Medical information
【子宮頸がん予防(HPV)ワクチン】接種すると将来のがん化は何%くらい減少する?
2022/03/02

婦人科だけではなく全ての医学で世界的に権威のある医学雑誌ランセットに、子宮頸がんワクチンのことが掲載されました。

子宮頸がんワクチンを12-13歳で接種すると、接種していない同学年の方と比較して、子宮頸がんの発生を87%、前がん病変の高度異形成を97%減少させたとの報告がありました。

イギリスで2価のワクチンを接種した研究です。日本では4価ワクチンのガーダシルも公費無料接種できるご年齢です。

 

 

この記事を書いたクリニック情報

クリニック名:とまり木ウィメンズクリニック 武蔵小杉
院長:鈴木 毅 (すずき たけし)
診療科目婦人科・子宮がん検診・妊婦健診・ 漢方内科・ピル

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