学生さんへ

Medical information
【子宮けいがんワクチン3つ】
2021/09/06

子宮頚がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)は実は何種類もタイプがあります。

数字で番号がつけられています。

コロナウイルスにデルタ株などいくつもの型があるのと同じです。

 

公費負担のガーダシル

ガーダシルはそのうち6,11,16,18と4つの種類をカバーするので4価のワクチンと言われています。

6,11は低リスク型で性病の原因にもなります。16,18が高リスク型で子宮頚がんなどの原因になります。

その4種類が頻度も多いため、ガーダシルだけで全体の65%をカバーできます。

 

新しいシルガード

シルガードはガーダシルの4種類の他、31,33,45,52,58の5種類をカバーしています。

9価のワクチンです。

この5種類はいずれも高リスク型で子宮頚がんの原因になります。

シルガードで全体の88%をカバーできます。

公費助成がなく、自費になります。

 

サーバリックス

サーバリックスは16,18の2種類をカバーしています。

 

 

 

問診票をダウンロード

問診票をダウンロード

問診票を事前にご入力いただくことで、ご来院後の待ち時間を短縮することができます。
ぜひ、ご利用ください。