院長ノート

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【子宮がん検診】子宮頸がんだけでいい?🤔子宮体がんはいい?
2022/03/25

子宮体がんは、不正出血が持続するなど症状があり、医師が必要と判断した際に検診させていただきます。

子宮体がんは子宮内膜から発生し、閉経後の女性に多いです。
閉経後に不正出血がある場合は、子宮体がん検査をお勧めします。
反対に、不正出血などの症状がなければ子宮体がんが見つかることはほとんどないので、検診をお受けいただく必要性はあまり高くありません。

がん検診の有用性が医学的に根拠があるもの、つまりこれは検診しておいた方が絶対にいいと決まっているものは実はそれほど多くありません。

がんの種類はたくさんありますが、がん検診をしておいた方が絶対にいい!というのは子宮頸がん、乳がん、胃がん、大腸がん、肺がんの5種類です。

内科・外科も研修してきたがん治療認定医として、婦人科に限らず、早期発見につながるがん検診はとても大事だと思います。

がんの検診はぜひなさってください☺️

 

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