院長ノート

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【子宮頸がんワクチン】12-13歳の接種でがんが87%減少📊
2021/11/24

婦人科だけではなく全ての医学で世界的に権威のある医学雑誌ランセットに、子宮頸がんワクチンのことが掲載されました。

子宮頸がんワクチンを12-13歳で接種すると、接種していない同学年と比較して、子宮頸がんの発生を87%、前がん病変の高度異形成を97%減少させたとの報告がありました。

イギリスで2価のワクチンを接種した研究です。日本では4価ワクチンのガーダシルも公費無料接種できるご年齢です。

 

 

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